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冬場に給水管が凍結して破損した場合に自分でできることはありますか?

Q

冬場に給水管が凍結して破損した場合に自分でできることはありますか?

A
凍結による破損に限らず給水管が破損したら元栓を閉めて水を止めましょう。
凍結してる状態では水が出てきませんが、日が昇り気温が暖かくなってきて凍ってる部分が溶けだし水が噴き出します。

■ 元栓を閉めた後にすること
破損してる状態では元栓を開けれない為、水道修理業者に連絡して修理依頼をしましょう。

■ 凍結させない為には事前の準備が大切
寒波が来て気温が氷点下以下になり給水管が凍結してしまうのはどの家庭でも起こる可能性があります。
寒さが厳しそうな時は事前に対策をしておく事で凍結するリスクを減らす事ができるでしょう。
・給水管や給湯管等の保温材が古くなってたら交換する
・凍結防止用ヒーターを取り付ける
・蛇口の水を少量出し続ける
特に配管の保温材がボロボロになってる場合は、ご自身で保温材をつけ直すか水道業者に交換をお願いしましょう。

■ いざという時の為に元栓の位置は確認しておく
給水管の破裂の勢いでパニックになりがちですが、冷静に元栓を閉めることで被害を最小限に抑える事ができるでしょう。
その為、元栓の位置と状態は日頃から確認しておく事が大切になります。
・元栓の場所はどこか?
→ 一般的には屋外の玄関付近にある「メーターボックス内」やマンションの場合は玄関脇のパイプスペース内にあります。
・元栓が固着していないか?回るかどうか確認しておく
→ サビや経年劣化で回らなくなっている場合もあるため、定期的に確認しておくと安心です。
・ご家族全員が元栓の場所と回し方を共有しているか?
→元栓は右に回せば閉まっていきますので、覚えておきましょう。
これらを把握しておけば、いざというときに落ち着いて対処できますね。

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